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なぜ 五穀米 はいいの?

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お米のソムリエ
「米・食味鑑定士」って何?

新聞掲載


 


米・食味鑑定士
最近、テレビや新聞等、マスコミで「米・食味鑑定士」という言葉をお聞きになることがあるかと思います。食味鑑定士協会が認定する資格制度で、一定のお米の知識を持ち、ご飯の味覚テストに合格した者が取得することができます。いわゆる「お米のソムリエ」としての資格です。食味鑑定士協会は、国産米の消費拡大により生産者・流通業者・外食産業の活性化を目指す民間団体として1998年6月に設立されています。


設立趣旨
日本の米文化を守る
我が国の気候風土にあった米作りは稲が導入される縄文時代晩期には、わずか16万人にすぎなかった人口が紀元200年には250万人と増加し人々を養うに到る。この時期の食糧自給の余裕が日本の各種文化を生み出す素地となりました。さらに室町末期に始まった治水と水田開発は、日本中の川の流れを変え水路を作り急峻で山襞の深い谷を埋め乾燥地を緑の沃野に変える大事業でありました。これらの先人の知恵と努力が世界有数の森林を育み瑞穂の国々の神々を崇め、祭りを華やかに彩る独特の文化を築き上げてきました。 水田にたたえられた水は、地下水を涵養し川の水を養い洪水を調整し、都市の上下水道に絶えず水を供給する大切な役目を果たしています。水田に必要な水を得るため、緑の山を守り育てることは重要であり世界に誇る日本の森林は米作りが支えてきました。この優れた文化を次代に継承する責任が我々にはあります。
米作りを核とした日本農業の危機を救う。
生産農家・流通業者・消費者がそれぞれの立場で協力して日本農業に引き継がれた文化、恵まれた自然を守ろうとする動きは残念ながら見当たりません。生・流・消の三者がそれぞれ何をすべきかの課題を持ち寄り実行することは、直ぐやらなければ大切な日本の農業が破錠することは必定です。そのために姉妹組織として「日本農業を支援する消費者の会」を設立し、消費者レベルから、、日本農業を危機から救う活動を実行中です。
相互信頼の構築
生産農家は低コストの環境保全型農業を追求し、消費者に美味しくて安全性の高い農産物を提供する。 流通業者は生産農家が再生産可能な価格で仕入れ、流通コストを削減し、消費者に満足を与える農産物を流通コスト削減に努力しながら、妥当な価格で販売する。消費者は生産者・流通業者の努力が品質・安全性に反映した国産農産物を優先的に購入する事で、日本の農業を支援し、「生・流・消」三者の相互信頼を構築する。

設立目的
米の品質を鑑定する
日本酒の利き酒師・ワインのソムリエによって客観的に品質の鑑定された商品は、その内容にふさわしい価格が定着し、消費者に信頼と満足感を与え、市場を公正に形成しています。米の食味も同様に鑑定され「米・食味鑑定士」が栽培条件も確認した信頼性の高い米を消費者に提供する。その産地の風土・気象条件・栽培方法・栽培農家の情報をこれに付与し、正しい価値と適正な価格で流通を行う。また生産農家鑑定士は信頼性の高い米を栽培することで顧客を固定化し、安定した収入を確保することが可能となります。 消費者・生産者の双方から信頼される「米・食味鑑定士」を育成し米のソムリエ資格を授与することを第一の目的としています。
優れた米文化を守る
春に神から授けられた種籾の返礼として、収穫期に新米を神に捧げるのが「秋祭り」で、日本人にとっては米は正に魂であり神であり自己そのものです。 神に捧げた米を神々と神主が直会の場で共食し、神主の主催で集まった人々が共食し神と一体になります。ひとつの釜のご飯を分け合って食べることで仲間になるのです。 米を作る水田が我が国土を形作り、稲田は故郷であり、四季であり、祖先の土地、我が村、我が地方、日本そのものを表しています。毎朝仏壇に炊きたてのご飯を供えてから家族が食事を始めるのは、祖先との共食を示し、生命の連続性が米を通じて確認されているのです。都会人の新しいレジャーとして脚光を浴びるグリーンツーリズムも水田を守ことで可能になるのです。私たちは米文化を守活動を積極的に展開することを第二の目的にしています。(あくまでも伝統文化上の観念としての神であり信仰とは特に関係ありません。)
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